こんにちは、りんです🐶
初めての記事になります♩
不慣れなもので、読みにくかったらすいません(*_*)
私に最初の不調が現れたのは、正直この日からといった明確な発症日はありませんでした。
ただ身体には少しずつ変化が出ていました。
日常的に朝が起きれなくなり憂鬱な気持ちが強くなる、
今までに感じたことがなかった動悸がする、
片頭痛が酷く薬が効かなくなる、
気絶したように眠る、
なぜか右下腹部が痛い、
といった症状が出ていました。
受診しても特にこれといった原因はなく、精神的なものだろうと言われることが殆どでした。
みなさんも、同じような経験、ありませんか?
受診しても問題なし、
私は疲れているだけか・・・体力ないな・・・
なんて私はだらしないんだろう・・・と、
"自分を労わることはなく"、自分が悪いと自分自身を攻めていることが多かったなと・・・泣
もちろん、症状は放置です。笑
また、心の変化は、もう自分では処理をできないくらいに、ぐちゃぐちゃだったかなと思います。
役職を担っていたことに加え、責任感が強すぎる性格、
職場内異動等による環境の変化もあり、役職の先輩から監視されているような気分になることが増える、
自由奔放にいろんなことに挑戦・改革をしていた性格が、臆病になり人の目や意見を常に気にしすぎることが増えていきました。
とにかく、日常的に自分を評価されているという気持ちになることが多く、閉じ込められたような感覚に迫られ、ただ責任感や完璧主義という性格から、正しく評価されたいという承認欲求が高まってしまい、自分自身で苦しめていたなと思います。
仕事内容も本当に本当に多忙で、ノルマもある、
働き方改革はしても、仕事内容はかわらない、
休憩時間もろくにとれない日々は6-7年続いていました。
専門職のため、自分自身の研鑽はもちろん、
組織として求められる役職としての能力、
永遠に続く若手への教育、中堅世代の就労・精神面での支援、
人間関係では役職同士の間に挟まれる心の窮屈、
なにもかもが、心を苦しめていっていたのかなと振り返ると思います。
環境の変化のせいにしてはいけない、
役職だし、出来て当たり前、
そんな風に自分に言い聞かせていること、ありませんか?
このような環境の変化のあとから、愚痴・不満・不安をを口にすることが増えました。
やりたいこと、やりがいしかなかった仕事が、何がしたいのか?本当にしたいことなのか?と思うようになり、人と関わることまでも億劫になっていました。
言葉は気持ちを作り、さらに追い込まれていたと思います。
振り返ると、3-4年程前から症状は出現していたかなと、思います。
もちろん、私生活も同時に進んでおり、すでに、症状が出現したときには、ビーグル犬との生活も3-4年は経っており、途中で旦那さんとの結婚やコロナによる現場の混乱・変化、妊活を始めるといった環境の変化もありました。
旦那さんからは、もう少し家族の時間を考えてほしいと相談され、
自分自身も愛犬との時間を確保したいのにできない、
休日は身体を休めたくて、友人とも会いたくない、億劫になる、
妊活もうまくいかなくて、"生きている意味あるのかな"、
と、まったく心のゆとりがない日々を過ごしていました。
こんなに追い込まれているのに、「心と身体にゆとりがない」ということに、「気づいていなかった」んです!笑
衝撃ですよね ☺ 笑
こういう時って、自分に問うこともできないし、誰かにアドバイスされて、わかっているけど、本当のところはわかってはないんですよね。
自分はまだまだやれる、自分ができないだけだと言い聞かせているから、自分がもう限界だということを自分自身が認知できないんですよ・・・。
だから気づいたときには、心も身体もボロボロになっている。
正直、きつかった。
今振り返ると、あのときの私は、
"自分のことをちゃんとみれていなかった"んだと思います。
身体はずっとサインを出してくれていたのに、
それに気づけずに、無理を続けてしまっていました。
もし今、同じように
”なんとなく不調が続いている”
そんな方がいたら、、、
それは気のせいじゃなくて、
身体からの大切なサインかもしれません。
次の記事では、そんな私がどうやって向き合っていったのかを書いていこうと思います。
同じ経験がある方いますか?
少しでも心の支えや参考になれると嬉しいです。
「こころとからだの休憩室」として、
これからも少しずつ"整えるヒント"も発信していきます。
りん🐶🌸
コメントを残す